らむだや日記

日々の生活で経験したこと、感じたことなどをつれづれなるままにつづっていこうと思いますが、みなさまのお役にも立てれば幸いです。

カテゴリ: ニューヨーク生活

この日、Amazonプライムをテレビで観ようとしたら、「NHKオンデマンドが始まりました」という宣伝が目に入り、「おっ」と思いました。
200201_NHKオンデマンド


というのも、我が家はケーブルテレビのOptimumで、オプションサービスの「TV Japan」を利用しているのですが、これが月額24.95ドルかかっていて、その割に子供の「ダーウィンが来た!」くらいしか見ないため、なんとかしたいなあと思っていたのです。

 

NHKオンデマンドを調べたところ、月額990円で、「ダーウィンが来た!」も含まれているじゃないですか。「これは!」と思い、さっそくTV Japanを解約してNHKオンデマンドを申し込むことにしました。

 

Optimumはオンラインで解約ができず、オペレータに電話しないといけないのが面倒ですが(オペレータにも確認して、やっぱり電話のみとのことでした)、無事に解約完了。2月に入ってしまっていたので2月分の料金はどうなるのか聞いてみましたが、ちゃんと戻って来ると言われて安心しました。

 

WestchesterTV Japanはハイビジョンでなく、画像が粗いのも不満だったですが、その点もAmazonプライムのNHKの方がベターです。面白そうなNHKスペシャルの番組もいろいろ観られるので、コスト削減して満足度が上がる、良い入れ替えができました。

 

それでは、また。

昨日に続いてBelleayreでスキーです。

 

スキー場のTrail Mapはこんな感じ。ニューヨーク近郊では、まあまあ規模の大きいスキー場と言えます。

TrailMap

昨日とても混んでいたので、早起きして宿を8:15頃には出発し、スキー場に8時半頃到着しました。昨日の状況を考えると、山の中腹にある「Overlooking Lodge」の方を拠点にした方が良いと思い、そちらの駐車場に止めました。

 

まだ全然空きがあります。
P_20200120_084918_vHDR_Auto

というか、三連休最終日のこの日はけっきょく最後まで、昨日のような混雑にはなりませんでした。昨日は、駐車場は満車なのはもちろん、駐車場までの道にもずらっと路上駐車しているのがゴンドラから見えましたが、この日は午後になってもぜんぜん路上駐車がありませんでした。同じ三連休でも、中日と最終日でそこまで人出が違うとは思いませんでした。

 

ちなみにOverlooking Lodge近くのこの駐車場、いちばんロッジに近い区画は「Premium Parking」ということで有料で、20ドルかかります。下の写真のゲートの向こうがそれです。我が家は無料の区画のなるべくロッジに近いところに停めました。
P_20200120_083402_vHDR_Auto

昨日の記事に書いたとおり、「Overlooking Lodge」の地下1階が比較的空いていて穴場です。Overlooking Lodgeの駐車場に停めることができた場合、Overlooking Lodgeと隣の(駐車場から見ると手前の)「Longhouse Lodge」の間の坂を下りていくと、Overlooking Lodgeの地下1階に直接入れる入り口があり、そこから入ってすぐのカフェテリアに陣取るのが最もラクと思われ、おすすめです。

 

昨日の記事:ニューヨーク郊外スキー旅行:Belleayre1日目

 

Overlooking Lodge(右側)と、その隣の小さいLonghouse Lodge(左側)。この間の道が坂になっていて、降りていくと裏口から地下1階に入れます。

P_20200120_085305_vHDR_Auto
 

荷物を置いて、スキーの準備も完了です。9時過ぎからガンガン滑りました。この日はとても寒い(華氏で20度台なので、零下)日だったのでゴンドラ中心に利用しました。
P_20200120_093745_vHDR_Auto

ゴンドラの乗り場は昨日利用したDiscovery Lodgeのすぐ近くです。Discovery Lodgeも昨日よりぜんぜん空いていました。
P_20200120_100443_vHDR_Auto

やはりゴンドラは便利です。特に寒い日は。
P_20200120_133438_vHDR_Auto

ランチは、荷物を置いたOverlooking Lodgeで。メニューはDiscovery Lodgeとだいたい同じと思われます。
P_20200120_115043_vHDR_Auto

午後もガンガン滑ります。難易度の高い(Difficult)コースもいくつかあるので積極的に行ってみます。長男(8歳)も、Difficultの中で比較的易しいコースなら一緒に滑れるようになったため楽しいです。やはり規模の大きいスキー場の方が、色々なコースを楽しめるという点では良いですね。
P_20200120_100435_vHDR_Auto


P_20200120_131404_vHDR_Auto

15時過ぎまで滑り、帰り支度をして16時頃スキー場を出発しました。多少渋滞もありましたが18:45くらいに家に到着しました。

 

今回のBelleayreの感想は、昨日の記事にも書きましたが、初日は混んでいて大変だったものの2日目はとても快適にスキーが楽しめました。

 

家からの距離、スキー場の規模、リフト券の値段を総合的に考えるとやはり有力な選択肢です。ニューヨーク州だと、Belleayre以外だとHunter MountainWindham Mountainあたりが同じく条件を満たしそうです(ただしWindham3年生/4年生のKids PassportBlackoutデーがあるようなので要注意)。来年はHunter Mountainに行くか、あるいはだいぶ勝手が分かったので、もう一回Belleayreに行くか、そのうち考えたいと思います。

こんにちは、らむだやです。

 

1月の3連休(Martin Luther King Jr. Day)に、一泊二日でスキー旅行に行きました。今回のスキー場は、ニューヨーク州のBelleayre(ベライーア)です。

 

なぜここを選んだかというと、長男(8歳)はいま3年生なのですが、ニューヨーク州は3年生と4年生を対象に、リフトチケットを無料にするKids Passportという仕組みがあります。無料と言っても、事前登録が必要で登録料が31ドルかかります。また、すべてのスキー場が対象というわけではありません。とはいえ、年末スキー旅行の記事にも書いたとおり、アメリカはリフト券がかなり高いです。

年末スキー旅行の記事:ニューヨーク郊外スキー旅行:Butternutその1

登録料も一回行けばモトが取れます。というわけで、今回はこのKids Passportの対象となっているスキー場をすべてチェックして、

·         自宅からの距離がさほど遠くないところ(ニューヨーク州は広いので、車で5時間以上かかるスキー場もけっこうあるんですが、2時間半くらいで行きたい)

·         次男(5歳)のリフト券が安いところ

·         大人のリフト券もリーズナブルなところ

·         それでいてけっこう規模が大きくて楽しそうなところ

は無いかと探したところ、このBelleayre

·         自宅から2時間半弱で行ける

·         6歳以下はリフト券無料(グッド!)

·         大人のリフト券は80ドルと少し高いが、年末スキー旅行の記事で紹介したPedigree Ski Shopに行けば、65ドルの割引券が買える

·         スキー場もけっこう大きい(2日目の記事にTrail Mapを載せますね)

ということで、ここをチョイスしました!

年末スキー旅行の記事:ニューヨーク郊外スキー旅行:Butternutその2

SKINY Kids Passport

なお、ニューヨーク州のお隣のペンシルバニア州も、1年ずれますが4年生と5年生を対象に、似たようなプログラムがあります。別にペンシルバニア州に住んでいなくて利用可能なので、来年はこちらも検索対象にしたいと思います。


Ski PA

さてBelleayreに話を戻すと、結論から言うと

·         初日は連休の中日ですごく混んでいて、しかも我が家は初めてで不慣れだったのでかなり大変だった

·         2日目は連休の最終日だったがあまり混んでおらず、しかも我が家も初日で慣れたので、とても快適にスキーできた

という旅行でした。順を追って書きます。

 

初日は家で朝食を食べたあと、815分頃出発しました。途中は順調で10時頃スキー場近くまで到着したんですが、最後の交差点のところで、スキー場渋滞に巻き込まれました。下の地図の「ハイマウント」と書いてあるところです(右下からやってきて、左折するとスキー場に行ける)。
初日駐車場

しかもようやく左折すると、そこには係員がいて、スキー場の駐車場はもう一杯だから、ここ(上の地図の星印)の駐車場に止めてシャトルバスで行け、と言われました。

 

全員がその指示を聞いているわけではなく、そのままスキー場に向かう車もそれなりにあったんですが、それも渋滞でかなり時間がかかりそうだったので、やむなく指示された駐車場に止めてシャトルバスを待ちました。これがまず、間違いでした。

P_20200119_111639_vHDR_Auto

駐車場にはシャトルバスを待つ行列ができていて、たまに来るシャトルバスでは全然さばけず、ずっと待たされます。しびれを切らして歩いてスキー場に向かう人達もいたものの、Google Mapで調べると、Belleayreスキー場までまだ約2マイルあると出てきます。2マイルもスキーを持ってとても歩けないので、あの人達はどうやって行くつもりなんだろうと不思議に思いながらも、仕方なくシャトルバスを待ち続けました。これが2つ目の間違いでした。

 

初めてだったので知らなかったですが、Belleayreには山の下部にあるベースと、中腹部にあるベースの2つあるのです。そのとき私が検索したのは中腹部のベースだったため2マイルと表示されたのですが、下部のベースであれば1マイル弱、徒歩15分程度で着くのでした。

 

もちろん1マイル弱でも、スキーを担いでブーツも持つとなるとかなり大変なので、知っていても歩いたかどうかは微妙ですが、事前にそういう知識があればいろいろと選択肢があったのではないかと思います。

 

後知恵で考えると、

·         係員の指示は聞かずにまずはスキー場まで行く(渋滞でかなり時間がかかりそうと上に書きましたが、少し経ったらけっこう流れていました)

·         もし駐車スペースが見つかればラッキー、見つからなければUnload Areaで荷物と家族を降ろして、戻って駐車して一人だけ歩く

というのが正解でした。

 

結局1時間くらい待って、ようやくシャトルバスに乗れました。山の下部のベースまで連れて行ってくれます。
P_20200119_120730_vHDR_Auto

着いたらもう12時頃になっていましたが、とりあえずスキーの準備をします。事前に買っておいた割引券は、窓口でリフト券に交換します。荷物は山の下部のベースにある「Discovery Lodge」に置いておきます。

 

この日は天気が良くなくて雪が降っていましたが、このスキー場にはゴンドラがあるので助かります。

 

ひと滑りした後で、昼食にしました。奥さんが作ってくれば焼きそばを持ってきていたので、Discovery Lodgeで食べることにしましたが、このロッジは大混雑でした。
P_20200119_134132_vHDR_Auto

食事の注文も大行列です。
P_20200119_134203_vHDR_Auto


いちおう、食事のメニューです。

P_20200119_134152_vHDR_Auto


なんとかテーブルを見つけて(相席ですが)座れました。焼きそばがあったので、注文の行列に並ぶ必要もなく、助かりました。

 

腹ごしらえできたところで、スキーに戻ります。悪天候だったので、なるべくゴンドラを使いましたが、これもけっこう混んでいます。

 

なお、リフト券はポケットに入れておけばゲートが自動的に感知して開いてくれる仕組みです。ただし、センサーが少し高いところにあると思われ、小さい子の胸ポケットとかに入れておくと反応しません。うちの次男(5歳)の場合、抱っこして少し持ち上げたら反応してくれました。

 

そうそう、言い忘れましたが上に書いた通り6歳以下はリフト券無料です。なので最初、私と一緒にゲートを通れば良いのかと思ってそうしていたんですが、ゴンドラの係員に「Guest Serviceに行って無料の子供用のリフト券を発行してもらえ」と言われました。

 

なので山の中腹にある「Overlooking Lodge」内のGuest Serviceに行き、「5歳のリフト券が欲しい」と言ったらすぐ発行してくれました。別に次男を連れていく必要もなく、リクエストしたら2日分まとめてくれました。山の下部のDiscovery LodgeにもGuest Serviceはあります。

 

このOverlooking Lodgeは傾斜している場所にあるため、表口から入ると1階、裏口から入ると地下1階に入れます。この地下1階のカフェテリアは、比較的空席もあり穴場でした。
P_20200119_151635_vHDR_Auto

食事の注文もあまり並ばずにすみそうです。
P_20200119_151634_vHDR_Auto

このロッジも、表から入る1階はやはりけっこう混んでいます。
P_20200119_152116_vHDR_Auto

こうしてBelleayreの状況もだいぶ分かったので、この知識は明日に活かすことにします。

 

さて16時過ぎたところで、ゴンドラもリフトもクローズになりました。帰りもシャトルバスで駐車場まで行きましたが、これも1時間くらい待たされました。もし来年もう一回このスキー場に来ても、もうシャトルバスは使いません。

 

この日はホテルではなくて、初めてAirbnbを使って宿を取りました。誰かの紹介でアカウントを作成すると最大55ドル分のクーポンがもらえるため、私は以前にアカウントを作ってしまっていたんですが私の紹介で奥さんのアカウントを作り、そのクーポンを使って税金等すべて込みで92ドルで宿泊することができました(クーポンは55ドルは適用できず、40ドルくらいだったかな)。

 

近くのスーパーに寄ったあと、18時頃到着しました。川沿いの宿ですが、川は雪に覆われていて真っ白です(着いたときはもう暗かったので、下の写真は翌朝撮ったものです)。
P_20200120_080851_vHDR_Auto

ホストが住んでいて間借りするタイプではなく、貸切タイプです。そんなに広くはないものの、アットホームな感じ。リビング:
P_20200119_183453_vHDR_Auto

キッチン:
P_20200119_183444_vHDR_Auto

この宿のご主人は狩猟が趣味なのか、壁に剥製が飾ってあります。これは好き嫌いが分かれそうですが、うちの子は喜んでいました。
P_20200119_183506_vHDR_Auto

ベッドはロフトにあります。
P_20200119_184750_vHDR_Auto

初めて利用したAirbnbは、ホテルより広いし、なかなか快適でした。チェックイン(入り口にテンキーがあり、事前に聞いていた番号を入力すると中に鍵が入っている)もスムーズで困りません。特に子連れの場合、貸切であれば有力な選択肢になりそうです。今年はAirbnbを使った旅行をまた企画するつもりです。

 

2日目に続きます。

こんにちは、らむだやです。

 

長男(8歳)が、マインクラフトで遊びたいようです。どうも、友達がみんな、遊んでるみたい。恥ずかしながら私は最近まで知りませんでしたが、大人気のゲームらしいですね。私もゲームは好きだし、子供のころハマった思い出のゲームもたくさんあるので、長男もそろそろゲームで遊んでも良い年頃かと思い、遊ばせてあげたいと思うようになりました。

 

ということで、パソコンで遊べるマインクラフトJava版を入手しようとしたのですが、これがえらく大変でした。

 

まずは、マイクロソフトを作っているMojang社の公式サイトに行って、オンラインで購入しようとしました。したのですが、クレジットカード決済がどうしてもうまくできません。エラーになってしまうのです。アメリカからだとだめなのでしょうか。アメリカのクレジットカードも日本のクレジットカードもだめで、日本のダゾーン(DAZN)を見る時とかに使っているVPNをオンした上で日本のクレジットカードも試したんですが、すべて失敗しました。

 

というわけで、Mojang社のサイトは諦めました。次に考えたのが、Amazon.com(アメリカのアマゾン)で購入することです。

 

しかしこれも、ログインしていない状態だと購入できそうに見えるものの、自分のアカウントにログインするとNot availableとなってしまい、購入できません。これもダメでした。

 

次に、実店舗に行って購入することを考えました。Mojang社のサイトで、TargetSeven Elevenに売っているというのを見たので、近所のTargetに行って、探したり店員さんに聞いたりしたものの、結局Java版は見つかりませんでした。

 

まさかビデオゲームを買うのにこんなに苦労するとは思いませんでした。これほど苦労したのは、まだ子供の頃、忘れもしない1988210日にドラクエ3を買ったとき以来です(あと、ドラクエ4も苦労したかな)。

 

ほかになにか方法はないかと考えて、ようやく思いついたのが、

§   Amazon.co.jp(日本のアマゾン)で購入

  Amazonのサイト

§   これはダウンロードするためのコードが印字されたカードなので、実家に送ってもらう

§   実家の親に、コードを聞いて、Mojang社のサイトでダウンロードする

という方法です。

 

最初にクレジットカード決済で失敗したときから、Mojang社のサイトに仕組みがイマイチよく分からず、この方法でもダウンロードエラーにならないかとても不安だったんですが、幸い、うまくダウンロードできました!

 

というわけで、ようやくマインクラフトをゲットです。しかし、もう一つ、それよりも大きな難関があります。最近、長男に私がこれまで使っていたクロームブック(Chromebook)をあげたので、これでマインクラフトを遊ばせたいんですが、クロームブックではマインクラフトはできないようです。できるようにするためには、裏技を使う必要があるということで、これについては次の記事でお話したいと思います。

 

次の記事:クロームブック(Chromebook)でマインクラフト(Minecraft)を遊ぶ方法

昨日に続き、スキー旅行の話です。今日は、スキー場について。

昨日の記事:ニューヨーク郊外スキー旅行:Butternutその1

 

今回のSki Butternutは、宿泊したHoliday Inn Club Vacation Oak n’Spruce Resort Hotel」から車で15分強のところにあります。

 

大規模なスキー場ではないですが、上級者用コースもあり、幅広い層が楽しめると思います。
TrailMap

我が家の場合、大部分の時間は子供と一緒なので初級者用かせいぜい中級者用コースを滑り、たまに一人で上級者用コースに行く(5歳の次男もようやく多少は一人で滑れるようになり、そういうこともできるようになってきました)、という感じだったので、特に不満はありません。家族で同じリフトに乗って、降りてから「ばいばい」と奥さん・子供と分かれて上級者用コースに行き、下でまた合流するということもできるので、我が家にとっては便利でした。

 

話を戻すと、まず駐車場。我が家はだいたい10時半頃スキー場に着き、日によってばらつきがありましたが、年末年始なのでけっこう混んでいる日もありました。12/29が一番混んでいたと思います。係員がいて「あっちに停めろ」と誘導してくれるのですが、それに素直に従うとスキー場から少し離れてしまい、そのあとスキー用具を歩いて運ぶのに少し疲れます。
P_20191231_104409_vHDR_Auto

12/29にそれを経験したあと、スキー場のすぐ前に、「Loading Area」があるのを発見しました。ここで一旦スキー用具などを下ろして(Unload)、それから車を駐車する場所に動かすというわけです。
P_20191231_104422_vHDR_Auto

次の日からは係員に「先にUnloadしたい」と言って通してもらい、荷物を下ろしてから駐車することで、ラクになりました。

 

まずはロッジに行きます。

P_20191231_104333_vHDR_Auto


この中に、荷物を置いておくことができます。少なくとも靴は、誰もが置いておく必要がありますしね。壁にあるフックにかけておくか、あるいはフックが全部使われていたらテーブルを荷物で占領しておいても、アットホームなスキー場なのでうるさいことを言われるような雰囲気ではありません(ただし荷物を置いておいても、お構いなしにテーブルを使われることもあります。その辺りは譲り合いで)。
P_20191229_130527_vHDR_Auto

カフェテリアのメニュー:
P_20191231_132645_vHDR_Auto

ハンバーガー(Butternut Berger7.75ドル、フレンチフライ4.00ドル、ホットチョコレート3.25ドルなどです。

 

並んで順番に注文していきます。
P_20191231_132651_vHDR_Auto

駐車場は混んでいても、スキー場はそうでもなく、リフトで長時間待つ、ということはありませんでした。
P_20191231_104325_vHDR_Auto

P_20191231_110745_vHDR_Auto

P_20191231_104328_vHDR_Auto

写真は取りませんでしたが、Terrain Park(ちょっとしたジャンプ台や、金属のレールの上を滑れる)もあります。思うにアメリカのスキー場は(少なくてもニューヨーク近郊では)、日本のスキー場の上級者用にあるようなコブだらけのコースはほとんど見かけず(上級者用コースも斜面は急だがコブはあまり無い)、代わりにどこのスキー場にもTerrain Parkがあるようです。


4日間滑り、全体的になかなか良かったと思います。ただ、このスキー場だけの話ではないですが、アメリカのスキー場はリフト券が高いです。年末年始はHoliday Periodのピーク料金ということもあり、大人2人と8歳、5歳の4人で1日に230ドルかかります(大人70ドル、860ドル、530ドル)。2日券を買うと多少安いものの、2日で420ドルです。今回はホテル料金はポイント利用でかからずに済んだものの、リフト券の方がホテルより高いです。

 

なお、旅行のあとで知人に聞いて知ったのですが、我が家がスキーのシーズンレンタルをしている、ホワイトプレインズ(White Plains)の「Pedigree Ski Shop」では、ここのスキー場のディスカウントチケットを販売しているとのこと。ここだと大人とJunior152ドルで買えるため、ここで事前に買っておけば1日当たり186ドルで済みました。惜しいことをしました。

 

ここのスキー場だけでなく、Hunter Mountainなどいくつかのスキー場のディスカウントチケットを取り扱っているようなので、気になる方はチェックしてください。ホームページからは上手く行けなかったですが、「Pedigree ski lift tickets」とかで検索すると以下のページを見つけることができました(これはあくまで2019-2020シーズンのようなので、シーズンによって違うかもしれません)

Pedigree Ski ShopのDiscount Lift Voucherのページ

以前の記事:ニューヨーク郊外でスキーのシーズンレンタル

子供たちもだんだんスキーが上手になり、ラクになってきました。また機会を見つけて行きたいと思います。

↑このページのトップヘ